2011年のご挨拶!
明けましておめでとうございます。![]()
さて今年は私にとって非常に気になる年です。
何かというと大厄の年にあたるからです。
今回は厄年について調べてみました。
男性は25・42・61 (42歳大厄)
女性は19・33・37 (33歳大厄)
上記年齢の前後を前厄(厄の前兆が現れる)・後厄(厄の恐れが薄らいでいく)という。
厄年の起源は陰陽道にあるとされていますが出典明らかでない。
出典が明らかでないので迷信ともされているようです。
それを踏まえて医学的にみると19・25歳は青春期にあたり、33・42歳は中高期の 過渡期にあたる時期で精神的にも肉体的にも不安定な時期であるそうです。
但し統計的にはこの年齢に何かがあるということはないようです。
男女共通の厄年もあり
1.3.5.7.10.13.24.28.46.49.52.55.60.64.70.73.77.82.85.88.91
この他に男女別の厄年が含まれる。
また結婚している人は相手が大厄の年齢になると自分が小厄になってしまいます。
現代では男女別の厄年だけが一般的のようです。
厄年は数え年で年齢を計算します。
数え年の場合母親の胎内にいる月日も命と考えるので生まれた年は
0歳ではなく1歳になります。
また生まれた月は関係なく年ごとに計算していくので去年の12月に生まれた子共
でも、今年はもう2歳という計算になります。
ん あれ?
私は1969年11月生まれですから現在満41歳ですが
数え年では43歳。ははは
すでに後厄になっているようです。
厄年は家をきれいにしているとよいそうです。
特に玄関や水周りをきれいにする。
また健康面でも運動、食事など見直すいい機会だと思います。
コメント