飲酒運転完全根絶!
久しぶりのブログ更新です。
地震以来ばたばたとしていましたから・・・。
さて2011年5月1日より国土交通省が事業用自動車に
運行前のアルコールチェッカーを義務化しました。
弊社も従来のハンディータイプから性能を上げた
ものに変えました。
アルコールチェックは呼気に含まれるのアルコール
濃度を量るもので
0.15㎎/L 以上であると酒気帯びとされます。
ではどのくらいお酒を飲むと酒気帯びになって
しうのでしょうか?
アルコールを体内から排泄するのに
1単位:4時間掛かるとされています。
性別、体重、体質によっても個人差があるようです。
(日本人はお酒に弱い体質の人が44%いると言われてます。)
1単位がどのくらいの量かというと
ビール大瓶1本 (633ml)
日本酒1合 (180ml)
ウイスキーダブル (60ml)
ブランデーダブル (60ml)
焼酎0.6合 (110ml)
上記程度が目安になります。
ただ自分の適量を守っていても当日の体調によって
アルコールが残ってしまうケースもあるので注意が
必要です。
運転が仕事の方は飲んだ次の日も気にしなければ
ならないのは大変なことだと思います。
しかしながら『酒気帯運転』は許されることでは
ありません。今後も厳しくチェックしていきます!


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